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このあたりの桜も、ようやく満開になりました。
春です。
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畑の菜の花。
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畑のホトケノザ。
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桃の花も咲き始めました。

すばらしく花見日和で桜満開の今日、4歳の息子、保育園で花見に行きました。
少々不満気な息子、「せっかく花見に行ったのにさあ、桜しか咲いていなかったんだよ。」 だと。

・・・そうだねえ、確かに桜だけじゃなくて色んな花が咲いているほうが、楽しいよねえ。
花は桜って決めなくてもねえ。

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こちらは育苗ハウスの中の写真。
上はミニトマトの苗。
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こちらはキャベツの苗。本日定植。
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ベビーリーフレタスの苗。
苗? このままベビーリーフとして出荷できそうな大きさなんですが・・・。大丈夫か?

春らんまん
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by miyauchi-nouen | 2012-04-12 22:12 | 畑の様子

もうすぐ冬至

気がつけば、12月も もう後半に入っていて、もうすぐ冬至。
このあたりは山から日が昇り、山に日が沈むので、この時期は日のあたる時間がとても短い。
今日も夕方4時には、夕日が筑波山に吸い込まれていって、あっというまに暗くなってしまいました。
あっというま。
一日があっというまに終わり、一年が過ぎるのもあっというまだと感じる季節。
ついでに、私の誕生日も冬至のころにあるので、年を取るのもあっという間だと感じる今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

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こちら金曜日のまかない
つくるのも食べるのも、あっというま。

○ 紅芯大根のサラダ: 紅芯大根細切り、卵黄、酢、菜種油、塩。 紅芯大根や青大根のサラダはおいしい。

○ 菜の花の胡麻和え: 菜花(冬華)、胡麻(すりつぶす)、練り胡麻、砂糖、しょう油。 菜花のほろ苦さを、ちょっと甘い和え衣で和えると、やみつきになるおいしさ。 菜花は酢味噌和えもおすすめ。

○ 蒸しかぼちゃ: メルヘンを蒸しただけ。 秋のメルヘンもおいしいですね。

○ 鍋物: 土鍋に入った味噌汁というか、鍋物というか・・・。 鶏肉、大根、下仁田葱、みりん、しょう油、味噌。 部屋もからだもポカポカに。

赤青黄色のおかずになった。
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by miyauchi-nouen | 2010-12-18 21:47 | 宮内農園のまかない料理

これからだ

冬野菜が畑で寒さに耐えています。
寒さの中で甘みを増して、おいしくなっていくのはこれから。
楽しみ楽しみ。
f0215903_14464285.jpg菜花。まだ花芽はつかず。

f0215903_14473624.jpgターサイ。葉っぱが花のように開いていくのは、もっと寒くなってから。

f0215903_1449252.jpg白菜。寒さの中これからまだ葉が巻くのか心配。虫食いでボロボロの状態から、ここまでになるなんて、すごい生命力だなあと感心させられます。

f0215903_14504274.jpgちぢみホウレン草。ただいま間引き作業中。寒さの中で、すこーしずつ生長して、自身の力でどんどん甘くなります。

自然の甘みたっぷりの冬野菜をお楽しみに!
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by miyauchi-nouen | 2010-11-27 14:54 | 畑の様子

畑デビューの黒さんご

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先日やっと本葉がでてきたキュウリの黒さんご。
ここのところの暑さで大きくなってきました。
毎年、畑の準備が間に合わず、畑デビューが遅れるキュウリ。
遅れるとどんどんヒョロヒョロとして黄色く色もぬけてくるので、今年は早めに定植することに。

今日は朝から黒マルチというビニール資材をはり、そこに穴を開けて、苗を定植。
後日支柱とネットを張ります。(本当は支柱とネットを張ってから定植したかった・・・)

キュウリを定植すると、忙しさも本番。
野菜に追われる忙しい日々が始まります。
青い空を見上げながら、「今年もまたそんな季節になったのだなあ、もうサボれないなあ」 と思ったりします。

下の写真はかき菜の畑。花盛り。
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by miyauchi-nouen | 2010-05-06 17:21 | 畑の様子

からし菜の塩漬け

f0215903_13362250.jpgからし菜の菜花をお送りしております。
昨シーズンは「塩漬けなんて面倒かなあ」と思いまして、遠慮がちにお送りしていたのですが、今年は「塩漬けを作る楽しみもお送りしたい!」ということで、あまり遠慮せずお送りしています。
いろいろな菜花で塩漬けが出来ますが、からし菜はピリッと辛味がきいて、ご飯がすすみます。
朝はこれだけで、ご飯3杯食べられます。
菜飯のおにぎりにしたり、ちりめんじゃことチャーハンにしたりするのも、おすすめです。

作り方は簡単。
からし菜を洗って、さっと茹でて冷水にとり、よく水をしぼってから塩でもみます。
お送りしているのは200gなので、小さじ2程の塩で。
そして、重石を置いておけば、1~3日でできあがり!
途中、何回か揉みなおしてください。もむほど辛くおいしくなります。

からし菜は生命力が強いので、よくもんで重石を置いておかないと、頭を持ち上げてくるそうです。

f0215903_1338920.jpg漬物用の重石がなくても、水を入れたボールや鍋で簡単にできます。

わが家は今回、こんなかんじで作りました。
下から、お皿、からし菜、お皿、水を入れたボール。これで十分です。

ぜひお試しくださいませ。
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by miyauchi-nouen | 2010-04-07 20:26 | 宮内農園のまかない料理

かき菜と油揚げの炒め煮

f0215903_23145613.jpg東京ではソメイヨシノが開花したとか。
うちの畑ではカエルが顔を出し、モンシロチョウがひらひらと舞い、ヒバリがたからかに歌い始めました。

そんな春めくこの時期の野菜、かき菜。
アブラナ科の野菜で、畑ではこんな姿です。
花芽は小さく控えめなので、葉っぱにかくれてよく見えませんね。トウ立ち部分を折って収穫し、花芽も茎も葉っぱも食べられる野菜です。
まだあまりメジャーではありませんが、味が濃いのに癖がなく、お浸しや和え物はもちろん、炒め物やパスタ、グラタンなどにも、いろいろと使えます。

f0215903_23154695.jpgわが家の定番、「かき菜と油揚げの炒め煮」。
とてもフツーなおかずですが、アブラナ科の野菜と油揚げとの組み合わせは相性抜群!
なにかホッと安心する組み合わせで、いつまでも飽きが来ません。
・・・私たち夫婦も、こうありたいものです。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-27 23:21 | 宮内農園のまかない料理

よもぎのかき揚げ

f0215903_1016409.jpg端境期はサバイバル。
何か新しい野菜の芽は出ていないかと、畑を見回し、春の山菜でも出ていないかと、畑の脇などを観察します。

と、わが家の脇に、ヨモギを発見。
そういえば、この辺りの方々が、袋を片手にヨモギ採りに励んでいたぞ!

ということで、本日のメニューはヨモギのかき揚げに決定。
それと春めいたサラダ。間引き蕪、間引きみず菜、ルッコラの花(勝手に咲いていた)、赤リアスからし菜(畑に残っていた)で、アエアエサラダに。サーモンの刺身が残っていたので、それを加えて少し豪華な気分に。

f0215903_10171461.jpgもう一品は、ター菜菜花(勝手に咲いている)のゴマ味噌和え。

サバイバルな食卓が、とても春らしくなりました。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-22 21:08 | 宮内農園のまかない料理

ター菜菜花のピザ

f0215903_9452898.jpg夫 久々にピザを焼く。
今日は有機JAS認証の検査日で、日中畑仕事が中断する。その上、午後仕事再開しようとすると、とても寒く、みぞれだのヒョウだの降る。
今日は早めに仕事をあがろう、ということになり、またJAS認証の検査も終わって一段落したので、夫はピザでも焼きたくなったらしい。

夫のピザは、なかなかおいしく、特に今回は生地がほどよくパリパリしていておいしかった。
生地は、強力粉、塩、水、オリーブオイル、そして重曹を入れたとのこと。

具はター菜の菜花を炒めたものと、ベーコン、チーズをたっぷり。

ゆっくり過ごせる一時でした。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-10 21:42 | 宮内農園のまかない料理

ター菜の花

f0215903_16103850.jpg梅の花が咲く頃、アブラナ科の野菜たちも徐々に花を咲かせ始めます。
写真はター菜。
寒い時期に葉物としてお送りしていたときは、地面にベタッと葉を広げていましたが、もうニョキニョキとトウ立ちし、花芽をたくさんつけました。
端境期のわが家の食卓にはありがたい存在。
炒めたり、さっと茹でて胡麻和えなどに。準備の手間がかからないのもいいところ。
ちなみに、本日の昼のまかないは、「ター菜の花芽とちりめんじゃこを炒めたスパゲティ、塩・コショウ・ちょっとしょう油」でした。お腹がすいていて、写真撮り忘れましたが・・・。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-04 16:12 | 畑の様子