疼く

最近、歯が痛む。
昨年5月ごろ、昔虫歯になって治療したところがまた悪くなって、頬が漫画のように腫れて、大変な思いをした。
そこがまた痛む。

「また歯が痛み始めて・・・」 と夫に話すと、
夫、ニヤッっと嬉しそうにこう言う。
「春だからだよ。」
-え?
「ほら、ネギなんて見てごらん、冬の間と違って葉が青々してきて。 ちょっと前まで乾燥していたけど、雪なんて降って土に水分もあるし、陽射しも強くなってずいぶん春らしくなってきたからね。 色んなものがうずくんだよ。春だからねぇ。」

目を輝かせてそう語る夫を見ながら、
「私の歯はネギじゃない!」 と私は心の中で叫んだ。

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確かに
ネギは青いし、ターサイには花芽がつくし、春めいてきましたね。

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ちょっと前のまかない
○さつま芋と人参のサラダ: 娘作。保育園のクッキングで教わった一品。 さつま芋と人参を蒸して、マヨネーズで和える。

○茹で鶏とドライミニトマト: 鶏胸肉を塩茹でしてそのまま冷ましてスライスして、ドライミニトマトをきざんだものとそのオイルをかける。 もう少し塩味がきいていてもよかったな。次回への反省。

○白菜と大根と八つ頭のスープ

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○フライド八つ頭

○聖護院かぶと豚肉の炒め物

○白菜の甘酢漬け: 子らの大好物で、わが家の定番メニュー。

○大根とキャベツの味噌汁: 大根の端っこと、キャベツの真ん中ちょっとが残っていたので。 

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こちら先日のバレンタインデーのチョコパウンドケーキ。
年々手抜きになっていくような・・・。
結婚して8回目のバレンタインデー。
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# by miyauchi-nouen | 2012-02-19 22:53 | 畑の様子

節分と豆

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節分にまく豆はわが家で育てた大豆。
威勢よくまくのは、虫食いの豆。
そして良い豆はストーブの上でじっくりと炒って食べる。

なので、節分までには豆の選別を終えていないといけないのだけれど・・・。
今年も2月3日になっても終わらず。
鬼を心底怖がっているうちの子らは、保育園を休むという。
休んで豆を選別する、じゃないと、鬼に投げる豆がなくて、鬼がうちに入ってきてしまう、と。
(お父さんとお母さんが選別しておくから、と説得して保育園に行かせました)

思うに・・・
節分に豆をまくというのは、「その頃までには豆を選別しておきなさい!」 という昔の人からの教えなのではないか。
立春を過ぎて暖かくなってくると、収穫した豆の中の虫が動き出して、良い豆にも移ってしまって、どれもこれも食べられなくなってしまうから。
そしてまた、「その頃までに味噌を仕込んでおきなさい!」ということなのかも。 
寒の内に味噌を仕込むと雑菌が入りにくくてよい、というし。

そしてそして、
昔の人は、「早く選別しないと、鬼が来ちゃうよ~」 といって、子供が豆を選別するように仕組んだのではないかと思ったりする。 (そんなこと言って子らに豆を選別させるのは、うちだけかな? 子らはがんばって選別を手伝ったけれど、10粒程で飽きてしまった)

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いつもお世話になっている近くのキュウリ農家のMさんが、「そば打ったから」と、もってきてくれました。
昔は節分は大晦日。
年越しそばを食べたそうな。
「明日(立春)は新年会だ」とMさん。
Mさんのそばは、そば屋さんよりおいしい。

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そのMさんから先日いただいたキュウリで、かっぱ巻き。
恵方巻きは太巻きだけれど、かっぱの方が子らも食べやすいし、好きだし、(太巻き作る時間もないし)。
ちょっと手抜きだけど、子らが喜んで食べていた。
黙って食べきるのは無理ですね、子供って。

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# by miyauchi-nouen | 2012-02-07 22:29 | 宮内農園のヒキコモゴモ

年も明け・・・

年も明け、久々に更新しております。
ご挨拶遅れて申し訳ございません。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちょくちょくブログをのぞいてくださった方々、
コメントをくださった方々、
ありがとうございました。
お返事が大変遅れまして、申し訳ございません。
今年もまた、気ままに更新してまいりますので、
これからもよろしくお願いいたします。

ここのところのまかないでございます。

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○人参と聖護院大根の皮のかき揚げ: 娘のリクエスト。娘のリクエストはいつも渋い。 人参、聖護院大根の皮、細~く切って、小麦粉、片栗粉、水の衣でカラリと揚げる。サクサク、パリパリ。

○白菜の甘酢漬け: N様のレシピ。わが家の定番になりました。 白菜、人参、生姜、塩、砂糖、酢、最後にごま油とサラダ油を熱したものをジュッとかける。 白菜一玉すぐになくなる、わが家の人気メニュー。

○土鍋に入った味噌汁: 聖護院大根、石倉一本ねぎ、白菜。 土鍋に入れて、どんと食卓に置くと、部屋も体も温まります。


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○三浦大根の炒め煮: この時期の大根は甘くておいしい! 大根を炒めてひたひた水、鰹節を一握り、煮立ったら酒、みりん、しょう油で煮る。 それだけで十分味がある。

○紅芯大根の甘酢和え: 紅芯大根細切り、りんご細切り、塩、砂糖、酢で和える。 シャキシャキして、色もきれいなおいしい一品。 でも大根ばかりのメニューだな。

○豚入り味噌汁: 豚肉、白菜、ねぎ。


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○鶏から揚げ: 先日聖護院かぶのたまり漬けを作り、その残った漬け汁に鶏肉を漬け込んでみる。これが以外においしくなって、肉も柔らかく揚がってびっくり! 貧乏性は発明の母である。

○紫キャベツの甘酢漬け: 紫キャベツが少し採れました。 紫キャベツをせん切りして塩漬けしたあと、砂糖、酢、にんにく、塩、白胡椒、オリーブオイルで和える。 

○黄金千貫: 蒸しただけ

○味噌汁: 聖護院大根、里芋。
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# by miyauchi-nouen | 2012-01-29 22:10 | 宮内農園のまかない料理