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秋の端境期のお休み

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ちらほらとツクツクボウシの鳴く声が聞こえ始めました。
周りの田んぼは、早いところは稲刈りを始めました。
暑い暑いといいながら、すこーしずつ夏の終わりを感じています(感じようとしています)。

さて、宅配のお野菜なのですが、夏野菜がどんどんと夏バテし、お送りできる品数が急激に減ってしまいました。申し訳ございませんが、今週から秋の端境期(はざかいき)のお休みに入ります。
ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。
9月末の再開に向けて、せっせと秋作に励んでおります。
これからも宮内農園の野菜たちを、どうぞよろしくお願いいたします。
取り急ぎ。
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by miyauchi-nouen | 2010-08-31 22:11 | お知らせ

かぼちゃのバター蒸し

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処暑を過ぎたというのに、この暑さはいったい何なのでしょう。
いったいいつまで続くのでしょう。
定植した苗はいったいどうなっているのでしょう。

さて、去年は全滅したかぼちゃ。
今年は、なんとか採れました。
坊ちゃんかぼちゃ少しに、メルヘンも。
どちらも蒸かしただけで、ホクホク甘くて、「かぼちゃってこんなにおいしいんだあ~」と感激してしまうのは、去年全くたべられなかったせいでしょうか。
蒸すほか、焼いたり、揚げたり・・・。
わがやでは、とてもシンプルな食べ方が多いです。

わたしの一番好きな食べ方は、かぼちゃを大きめに切って、皮目を下に鍋にならべて、塩をふって、上にいくつかバターをのせて、ほんのすこーしの水を加えて、超弱火で蒸し煮にする、というもの。
かぼちゃの自然な甘味がよくわかって、おいしい!
種やわたも、一緒に蒸しちゃっても大丈夫。
この種もまた食べられるのです。
種の殻を歯でグニっと割って、中の実を取り出して食べてみてください。
めちゃくちゃおいしいわけではないけれど、そこそこおいしい。
8粒くらいまでは、飽きずにたべられます。(だんだん面倒になる)

種の殻を口から出すなんて、ちょっとお行儀が悪いけれど、いいのいいの、家族で囲む食卓なのだから。
かぼちゃが届いたら、ぜひ一度お試しくださいませ。
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by miyauchi-nouen | 2010-08-25 22:47 | 宮内農園のまかない料理

雨が・・・

雨が降らない・・・
ずっと長いこと雨が降っていない・・・

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今朝は西の空が真っ暗で筑波山が見えないほど。
ここ石岡市の天気予報では、18:00から明日の朝にかけて雨マーク。
久々に雨が降るかも!の期待に胸踊り、苗を定植する。
キャベツ、ブロッコリー、それから芽キャベツ。
キャベツとブロッコリーは11月~12月頃、芽キャベツは真冬に出荷の予定。
カラカラに乾いた畑に定植すると、すぐにヘナヘナヘナ~と倒れているけれど、いいのいいの、夜には雨が降って水を吸うのだから。
夕方、水遣りをするべきか迷ったけれど、いいのいいの、夜には雨が降るのだから。
夫は暗くなってからも街灯の明かりで、定植した苗に防虫ネットをかける。
虫が入らないように、ネットの脇はしっかり土をのせる。

18:00  まだ雨が降らない。
19:00  まだまだ雨が降らない。
20:00  風もおさまってくる。
20:55  天気予報を見ると、雨マークが消えている。
22:30  いまだ雨が降らない。
       
窓越しに空を見上げる。
穏やかな夜空。 
・・・じっと手を見る。

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本日のまかない

○ さんまの干物

○ ゴーヤとありあわせのチャンプルー: ゴーヤ、油揚げ(薄揚げ)、ツナ、卵、作りおきの麺つゆの素、作りおきの全卵マヨネーズがちょっと残っていたのでそれも加える。
ゴーヤってクセになりますね。毎日食べたくなります。

○ オクラの白和え: オクラの産毛を取って薄い輪切り。豆腐の水を軽く切って、すり鉢でなめらかに。塩、作りおき麺つゆの素、砂糖、みりん、そこにオクラを加えて。すり鉢ごと食卓へドーンと。

○ 胡瓜(黒さんご): 切って塩ふっただけ。うちの子らは、この食べ方が一番好きらしい。
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by miyauchi-nouen | 2010-08-19 22:55 | 畑の様子

夏のカレー

まだまだ お暑うございます。
厳しい残暑が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年の夏は暑いということで、夏の始まりのころは、「夏野菜がたくさん採れるかもしれないねえ」などと考えていたのですが・・・。
採らぬなすびの皮算用でした。
暑すぎるせいか、雨が降らないせいか、はたまたうちの野菜の育て方に問題があるのか、とにかく今年は野菜も夏バテ気味です。
その上、虫がよく育っているようで、枝豆の葉っぱやら、なすやら、空芯菜やら、ムシャムシャと食べてくれています。
ならば秋作へ、と気分を切りかえたいところですが、人参の種など発芽が揃わなかったり・・・。
すみません、愚痴っぽくなりました。
お送りする野菜が、最近かわりばえしなくて、申し訳ございません。
でも、どれも、この酷暑の中生き延びる、生命力の強い野菜たちですので、その力を感じていただけると嬉しいです。

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写真は本日のまかない、夏野菜のカレー。
玉葱、なす、オクラ、きゅうり、調理用トマト、にんにく、しょうが。冷蔵庫にあった手羽元。
虫食いなどで出荷できなかった野菜をこれでもか!と使って、とにかく炒めて煮ただけの、なんのこだわりもないカレー。
昔はカレー作るのに、少しはこだわりがあったけれど・・・。
年を重ねるに連れて、だんだんこだわりがなくなっていったような。
(結婚後、急にこだわりがなくなったという説もある)

暑い時も、温かいものを適度にとって、どうぞ毎日お元気にお過ごしください。
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by miyauchi-nouen | 2010-08-17 22:34 | 宮内農園のまかない料理

ハラペーニョ

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この夏、あまりの暑さに「シベリアに畑を借りようか」などと話していたのですが、今年はシベリアも猛暑だとか。
いっそ野菜を育てるのをやめて、マンゴーやパパイヤを育てようかと、半ば真剣に考えております。

そんな暑さの中、今年久々に種を蒔いたハラペーニョが実をつけました。
ハラペーニョはメキシコでよく使われるチリの一つで、生で食べたり、甘酢に漬けたものを食べたりします。
暑いときは、料理に入れると、ピリッとした辛さがたまりません。

早速、サルサ・ロハに。サルサはソース、ロハは赤いという意味です。
タコスにはもちろん、肉や魚、卵料理、サラダ、ピラフ、パスタ、などなど、何にでも合います。
作り方は簡単。
トマト2~4玉、ニンニク1片~2片、玉葱大きいのは4分の1ほど、小さいのは半分~1玉、コリアンダー(パクチー)少々、それにハラペーニョを1つ~。
この材料をミキサーに入れて、ガーとまわしたらできあがり。
味をみて、ハラペーニョを足していってください。
お好みで、塩コショウで味を整えて。

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昼はチャーハンに目玉焼きをのせて、そこにこの、サルサ・ロハを。
これだけで、気分はすっかりメキシカン!

ハラペーニョご希望のお客様、ご連絡くださいませ。

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こちらは晩のまかない

○茄子と豚肉の味噌炒め: なす、豚肉、赤味噌(八丁みそ)、砂糖、みりん、しょう油少々。わたしは名古屋に近い、みそカツ文化圏内で育ったためか、茄子にはやっぱり八丁みそがよく合うなあと思う。こういうのは、少しクタっとなるまで茄子を炒めた方が好きだなあ。

○オクラの丸焼き: オクラのヘタを少し残して、ガクの部分をくるりとそいで、焼く。ついでに油揚げも焼く。おかかとしょう油。

○伏見甘長唐辛子の炊いたの: とても辛いのが一本あった。

○きゅうりの塩もみ: きゅうり(黒さんご)、生姜せん切り、塩昆布、塩

○トマト
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by miyauchi-nouen | 2010-08-02 22:19 | 宮内農園のまかない料理