<   2010年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

アスパラノコ

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1月に根っこを移植したアスパラ。
タケノコのように土から顔を出しました。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-27 23:30 | 畑の様子

かき菜と油揚げの炒め煮

f0215903_23145613.jpg東京ではソメイヨシノが開花したとか。
うちの畑ではカエルが顔を出し、モンシロチョウがひらひらと舞い、ヒバリがたからかに歌い始めました。

そんな春めくこの時期の野菜、かき菜。
アブラナ科の野菜で、畑ではこんな姿です。
花芽は小さく控えめなので、葉っぱにかくれてよく見えませんね。トウ立ち部分を折って収穫し、花芽も茎も葉っぱも食べられる野菜です。
まだあまりメジャーではありませんが、味が濃いのに癖がなく、お浸しや和え物はもちろん、炒め物やパスタ、グラタンなどにも、いろいろと使えます。

f0215903_23154695.jpgわが家の定番、「かき菜と油揚げの炒め煮」。
とてもフツーなおかずですが、アブラナ科の野菜と油揚げとの組み合わせは相性抜群!
なにかホッと安心する組み合わせで、いつまでも飽きが来ません。
・・・私たち夫婦も、こうありたいものです。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-27 23:21 | 宮内農園のまかない料理

宅配再開します

野菜宅配のお客様へ

長い端境期のお休みにご理解いただき、誠にありがとうございました。
本日より野菜の宅配を再開いたします。
品目はまだ少なめですが、菜花など春めいた瑞々しいお野菜をお送りします。
これからも宮内農園をどうぞよろしくお願いいたします。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-26 22:53 | お知らせ

よもぎのかき揚げ

f0215903_1016409.jpg端境期はサバイバル。
何か新しい野菜の芽は出ていないかと、畑を見回し、春の山菜でも出ていないかと、畑の脇などを観察します。

と、わが家の脇に、ヨモギを発見。
そういえば、この辺りの方々が、袋を片手にヨモギ採りに励んでいたぞ!

ということで、本日のメニューはヨモギのかき揚げに決定。
それと春めいたサラダ。間引き蕪、間引きみず菜、ルッコラの花(勝手に咲いていた)、赤リアスからし菜(畑に残っていた)で、アエアエサラダに。サーモンの刺身が残っていたので、それを加えて少し豪華な気分に。

f0215903_10171461.jpgもう一品は、ター菜菜花(勝手に咲いている)のゴマ味噌和え。

サバイバルな食卓が、とても春らしくなりました。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-22 21:08 | 宮内農園のまかない料理

じゃがいもの植え付け

f0215903_958218.jpgお彼岸の頃の大事な仕事、じゃがいもの植え付け。
今年も3連休のうちに子供と一緒に植えつけました。

今年のじゃが芋の品種、男爵、キタアカリ、トヨシロ、マチルダ。
育苗ハウスに何日も置いておいて、芽を出しやすくしておきます。

畑に溝を切り、そこに切ったじゃが芋を置き、足で土をかけていきます。

じゃが芋植え付け歴4年の娘は、手際よく作業を進めて、感心感心。
植え付け歴2年の息子はまだまだかな。
本日、男爵と、キタアカリ、トヨシロの植え付け終了。
マチルダは後日、別の畑に植え付けます。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-22 19:51 | 畑の様子

彼岸の頃

f0215903_1652492.jpgお彼岸に入ると、苗の定植や種まきをしなきゃならないし、雑草がすごい勢いで伸びてくるのでそれをとらなきゃならないし、じゃがいもの植えつけもしなきゃならないし・・・、と焦り始めます。
周りの農家の方々も、お彼岸を合図にしたかのように、猛烈に畑仕事を始めるので、わが家はさらに気が焦る今日この頃です。
今日は春の嵐で畑仕事は一向に進まず。

f0215903_16543811.jpg上の写真は定植待ちのキャベツの苗。
左は黒豆の芽が出たところ。まだ豆の皮をかぶっています。
その下はミニトマト。

育苗の出来不出来で、春夏の野菜の出来が決まるので、気が抜けませぬ。

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by miyauchi-nouen | 2010-03-21 17:00 | 畑の様子

落ち葉を集めに

f0215903_15553759.jpg温床用の落ち葉を集めに、近くの山にいきました。
12月ごろ行くと、たくさん落ち葉がたまっているのですが、もう3月ともなると、落ち葉はかなり分解されていて、あまりありません。「来シーズンこそ、早めに集めに来よう!」と毎回思うのですが・・・。

自然というのはよくできていて、山では木の葉が地に落ち、傾斜があるので下に落ちていくのですが、木の根っこでせき止められます。たまった落ち葉の下は暖かく、虫やら微生物やらがたくさんいます。腐葉土が自然に作られ、春になるとシダ植物などが生えてきたり、木の実が芽を出したり。いろいろな生命が寄り添って生きているのだなあ、と感心します。

そんな自然の力を畑に少しいただいて、温床を作り、その後腐葉土を作っていきます。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-11 21:59 | 畑の様子

ター菜菜花のピザ

f0215903_9452898.jpg夫 久々にピザを焼く。
今日は有機JAS認証の検査日で、日中畑仕事が中断する。その上、午後仕事再開しようとすると、とても寒く、みぞれだのヒョウだの降る。
今日は早めに仕事をあがろう、ということになり、またJAS認証の検査も終わって一段落したので、夫はピザでも焼きたくなったらしい。

夫のピザは、なかなかおいしく、特に今回は生地がほどよくパリパリしていておいしかった。
生地は、強力粉、塩、水、オリーブオイル、そして重曹を入れたとのこと。

具はター菜の菜花を炒めたものと、ベーコン、チーズをたっぷり。

ゆっくり過ごせる一時でした。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-10 21:42 | 宮内農園のまかない料理

豆苗です

f0215903_16413541.jpgお店でよく売られている豆苗、エンドウ類(スナップエンドウや絹さや)の若芽だそうです。
お店ではもやしが大きくなったような姿をしていますが、あれは水耕栽培なのでしょうか。
こちらの写真が、土に根を張って育った、スナップエンドウの若芽です。

エンドウ類は、11月の頭に種をまき、ちょこんと芽が出た後、あまり成長せず、小さいまま冬を越します。
そして春になり、もう少し暖かくなると、ぐんぐんと伸びてスイートピーのような花を咲かせ、5月にその実が採れ始めます。
畑に長いこといて、支柱をたてたり、草をとったりとナンヤカンヤと手がかかる割には、旬はあっという間。
だからこそおいしいと感じるのでしょうか。


f0215903_16421328.jpgこちらの写真は補植用のスナップエンドウの苗。虫に喰われてしまったところや芽が出なかったところに植えるためのものです。
土で育ったスプラウトは味も香も濃くて、さっと炒めるだけでおいしいので、これ、食べたいのですが・・・。補植が終わるまでは手を出してはいけないと夫から言われているので・・・がまん。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-08 21:43 | 畑の様子

借景の梅

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久々のポカポカ陽気。
台所の窓から毎日眺める隣の梅畑の木。
今日は見るたびに花開く。
借景は絶景なり。
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by miyauchi-nouen | 2010-03-05 21:04 | 宮内農園のヒキコモゴモ